(1)参加対象:愛知県栄養士会員(日本栄養士会員なら参加可能)
(2)学習期間:5年間(記録票を購入した年度を1年目と考える)
(3)取得単位数:60単位
必須7単位+選択53単位(振替認定・自己学習を含む)
(4) 1サイクルが修了したら2サイクル目に新たに手帳を購入すること。以下3サイクル、4サイクルと進む。
(5)期間の延長:5年間で修了できない場合は、愛知県栄養士会長への「延長申請」により、期間の延長ができる。
(1)ねらいは職域や職種を越えて連携できる新しい管理栄養士・栄養士像を探るきっかけとする。
(2)1単位(1テーマ)は180分の演習とする。
(3)統一テーマは「管理栄養士・栄養士業務を考える」とする。
(4)必須科目(7単位)のテーマは次のとおりとする。
① 他の職域の栄養士活動への理解を深めよう
② 関連職種への理解と連携について
③ 「健康日本21」とヘルスプロモーション
④ 栄養管理業務と給食管理業務の両立について
⑤ 栄養アセスメントに基づいた栄養ケアプランを実施して
⑥ トピックス2単位
*トピックスは愛知県栄養士会で独自のテーマを設定する。
⑦ 2サイクル目以降はトピックスの1単位をレポート提出または研修会等での発表とする。
(1) 日本栄養士会が主催(共催)する学会・研修会および委託研修会
(2)愛知県栄養士会が主催(共催)する学会・研修会
(3)日本栄養士会職域協議会が主催する研修会
(4)愛知県栄養士会職域協議会が主催する研修会
(5)日本栄養改善学会学術総会への参加
(6)日本栄養改善学会学術総会への発表(筆頭者、連名者の区別をしない)
* 注(2)(4)については愛知県栄養士会が「認定指定」したものに限る
(7)《自己学習単位》自ら選んで学習した研修のプログラムおよび証明書(参加証、領収書、発表原稿など)を提出できるもの。
(1)会員は生涯学習に参加するには生涯学習記録票(1,000円)を購入する。
(平成21年度から新入会員は無料で配布されている)
なお、この記録票は愛知県栄養士会以外の都道府県栄養士会で有効である。
(2)この制度の1年とは当該年の4月1日から翌年3月31日までとする。
(3)年度途中で記録票を発行した場合は1年目はそこからスタートすることとなる
原則としてさかのぼっての単位認定はしない。
(1)単位は次の方法で取得しなければならない。
①必須単位:生涯学習研修会で「必須科目」(1単位180分の演習)を受講し、7単位を取得しなければならない。
受講料は1単位2,200円
②選択単位:生涯学習研修会で「選択科目」(講義は1単位90分、実習・演習は1単位180分)を受講して53単位を取得しなければならない。
受講料は1単位1,200円
「選択単位」以外に前記5の振替認定単位も選択単位として加算することが出来る。
③振替認定単位:前記5の振替認定指定研修・学会で単位を取得する者は、指定研修会で「認定証明書」を受領することにより取得することができる。
(2)単位は次の方法で認定を受けなければならない。
①生涯学習研修会の参加の単位
生涯学習研修会に参加した者は会場で単位取得の認定を受けなければならない。(単位認定料は受講料に含み無料)
②振替認定指定研修会・学会の受講・参加で単位認定を希望する者は、愛知県栄養士会の指定した日時に「認定証明書」を提示して単位認定を受けなければならない。
なお、日本栄養改善学会学術総会参加の場合は「参加証」、発表の場合は「学会誌のコピー」を持参提示して認定を受けなければならない。(単位認定料は1単位あたり200円)
③自己学習した単位は、認定を希望する研修会のプログラム・証明書と自己学習認定申請書を提出する。
④単位の申請は年度ごとに行わなければならない。
(1)生涯学習記録票1,000円(再発行含)
(2)生涯学習研修会受講料
必須1単位2,200円 / 選択1単位1,200円
(3)自己学習・振替認定学会・研修会を受講し認定を受ける場合、
1単位の認定手数料200円
(1) 愛知県栄養士会長に、次のものを添えて修了証明書交付申請をすること。
①修了証明書交付申請書(所定の用紙)
②生涯学習記録票
(2)申請を受けた愛知県栄養士会長は取得単位の確認を行い、適正と認めた者について日本栄養士会長に申請し修了証明書を交付する。
(3)修了サイクル回数に応じて修了証明書の色分けがされる。
(平成22年4月1日改正)